何と俺の正体は・・!?






あっはっは・・・・・そうさ昔から俺の予感はほぼ百%といって言って良い当るんだ

この微妙な決定事項をを如何にかしてくれ

・・・・・・こっちに来てから何故か俺、不幸に付きまとわれています









―何とカの付く正体発表!?―

















俺達がメイドさんに淹れて貰ったお茶を優雅に飲みながら

離していると、行き成り扉は開かれた

・・・・・・・・・・・ラスボス登場か?

バタンッと言う音と一緒に入ってきたのは・・・・・・・・・・

紫白色の髪と瞳を持つかなりの美人黒に見える灰色の髪と碧い瞳の美丈夫だった

いや〜何?神様(信じてねぇけど)俺に与えられた試練なの?コレ

初めに入ってきた美人さんは髪を振り乱して近寄ってきた

「コンラートっ!!さっき陛下のお部屋から悲鳴が聞こえてきてみた・・・・・・ら?」

その美人さんは近寄ってきた為か俺に気づいて言葉を詰まらせた

・・・・どいつもこいつも、何でいっつも詰まらせるんだ?

「ココッコココココココンラート!!こっこのっここのお方は!?」

「その方は陛下の従兄殿だよ」

「どぉも。ユーリの従兄のと言います、ファミリーネームはです」

「従兄―――――――――――――!?!?」

俺は何時もの笑顔で自己紹介をしたら

何やら顔を真っ赤にさせて美人さんは手で鼻を押さえていた

「コンラート如何いうことだ」

「陛下が入浴をしようと、自分の部屋の浴場に行ったら中に居たらしいです」

「・・・・・・・・侵入者ではないんだな?」

「違うってグウェンダル。列記とした俺の従兄だって」

「フン。それだとしても安全かどうか分からないがな」

「だ〜か〜ら〜!!」



「ん〜何かユーリとグウェンダル?って人険悪ムードだナ」

「・・・・・・・の事で険悪になっているんですけど」

「あっはっはっはっは」

俺的常識。基本は強引にマイウェイだから

「兄上。ですがは特に危険ではありません」

「・・・・・・・・・・・・」

「あれ?ヴォルフラムとグェンダル?って人兄弟ってことは・・・・」

「俺達は三兄弟なんですよ」

「う〜わ〜。似てるようで似てないな」

「よく言われます」

「ところで、そこで何か悶絶?している人名前は何ていうのですか?」

俺は未だに鼻を押さえている美人さんに聞いた

「わっ私はフォンクライスト卿ギュンターと申します。様」

「あっ俺に『様』何て付けないで」

「いえ!滅相も御座いません!様は陛下の従兄殿何ですから!!」

「あっ・・・・・・そう。えぇっとギュンターで良いのかな?」

「はい。そう読んでもらって構いませんっ」

段々俺の敬語&敬意もボロボロになってきたな・・・・

ハッもうありのままで行ってやる☆(ヤケ)

「貴方のお名前は?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フォンヴォルテール卿グウェンダルだ」

です。フォンヴォルテール卿」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

うん。交友関係まったく0だね(爽やかに)













「ところで・・・・本題に入りますがどうやって様はこちらの世界にいらしたんですか?」

「え?あぁ・・・何て言うのかな・・・・まぁ率直に言えば水道の排水溝に流されました

「・・・っと言う事は何かの手違いか?」

「いえ。そのような事は・・・・・」

年長組みの二人はう〜んっと考える雰囲気を生み出した

そんな時俺はあっマッジー?何俺手違い?何て事を考えていたり・・・

はこちらに来てから何か変わったこととか可笑しな事は無かった?」

「可笑しなこと〜〜〜〜〜〜?あ」

兄何かあったのか?」

「あぁ。何か分からないが変な痣が出来ていた」

「痣?」

「これ」

そう言って俺は首の襟つめのボタンを外した

そこにはまだあの黒い薔薇の様な痣があった

「そっそれは!?」

「お前・・・・・『黒花』か!?」

「何かあると思っていたが・・・・」

「えっ?何の話?」

「うわー兄それ変わってるな」

その痣をみた上からギュンター、ヴォルフラム、フォンヴォルテール卿は

目を見開いて驚いた。コンラッドも驚いているようで俺の痣を凝視しいている

「『黒花』って何なんです?」

ヴォルフラムが叫んだ聞きなれない何かの名前を聞いた

「貴方様は・・・・・・・・・初代魔王・眞王陛下から魔王の片腕と言われている

魔王と同等の位置にいる魔王直属の最高騎士『黒花』です」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









「はぁぁああぁあぁあぁっ!?」



「って事は兄は俺の部下・・・?」

「部下であり同等です。魔王の右手が双黒の大賢者としたら左手は黒花の騎士です」

「まさかが黒花だったなんてな」

「・・・・これなら此方に来た理由も分かるだろう」

はユーリと同じですね」

上からユーリ、ギュンター、ヴォルフ、フォンヴォルテール卿、コンラッドだ

俺は未だにちょい放心状態

俺って間違えで異世界に来たんじゃないわけですか?

「間違えとか・・・・・・」

「いいえ!間違えなどある筈がありません。その首に有る痣が何よりの証拠です!

黒花の魂を持つものは体の何処かしらに花の痣があるのです!」

「じゃぁやっぱり確定・・・?」





























どうやら俺・・・・・・ずいぶん偉い人だったみたいです