船なんて久々に乗りましたバァイ一、日本男子
いつも思うのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何故に入場&退場は水がらみ?
―そしてカの付く冒険記!?―
「・・・・・あっはっはっは・・・・・わぁー何?この水の温度・・・
もしかしなくても又風呂なわけか・・・?」
前みたいに一つ違うのは見渡した外見で昔のローマの宮殿っぽい柱が見えたり
個人専用ではないようだ
「あー・・・そして気持ち悪いなぁ」
またしても服は水びだし・・・まぁ猫を助けた時プールに飛び込んだんだから一緒か
上着を脱いで入ったプールのお陰で肌寒かったが風呂に入れられたので
塩素臭いのも肌寒いのも一石二鳥で改善した
「うっふっふっふでもなー・・・もうちょっと心の準備とかさー」
ちょっと自信損失していると?こっちに向かって足音が聞こえてきた
「元帥――――――――――ッ!!!!」
「・・・・あ?」
振り向いてみれば髪を振り乱し泣いているギュンターが近づいてきた
・・・・・・うわぁ
「あーぁこれは何か合ったのか?」
どっこいしょっと腰を上げてギュンターの方へ歩んだ
・・・・・・・・・・だって何だか怯えて此方にこないんだよなギュンター
「ギュンター久しぶり?っで良かったら何か拭く物くれ」
「はいっ!コレをお使いください!」
フワッとバスタオルを貰って取り合えず頭を拭いた
「ささっ!あちらのお部屋にてお着替えを用意いたしましたのでどうぞ!」
「ありがとー」
ギュンターの言った通りその部屋に行ってこの気持ち悪い服を着替えるのを先決にした
「へ〜何か学ランっぽいな」
「陛下のお召し物を少しアレンジさせてもらいました様にも黒がお似合いです!」
今回の服は結構まともでその気になればあっちの世界で着ても大丈夫?な服だった
やっぱし上下黒なのは変わらないが形は学ランに似ていて
襟や端の所は銀でかたどられている
ボタンではなくて引っ張る所が輪のファスナーになっていた。でもファスナーは途中までで終わっていて
詰襟はあるのに鎖骨から上は閉じる事が出来なかった
まぁ・・・多分俺の痣を見せる為だろう・・・・・・
あっちの世界に返っても『黒花』の痣は消えなく俺は常に包帯を巻いて生活するようになった
そのことでどれだけ苦労したか・・・・・・
此方に来たから着替えの時に包帯は取ったが
「んで?ユーリ達はいないのかよ?ってか此処って前の城と違う・・・よな?」
「あぁ!流石は陛下のイトコ様!えぇ此処は眞魔国の東に位置するヴォルテール城です」
「わぉ。グウェンダルの城かよ・・・・・・」
一瞬であの不機嫌そうな此処の城の持ち主が浮かび上がった
「それでユーリ達はいないの?」
あの活発な精神の持ち主だったら絶対に俺が来たら目の前に現れるだろう
そう自分で分かっているのでこの静かな雰囲気は不思議だった
まぁ結構俺も口より実行派なので俺はさっき思いついた人の事を思った
勝手に足を進める
「元帥!?何処に行くのですか!?」
「あ〜まぁちょっと・・・・・」
そう・・・この城の持ち主の所へ
「・・・・・・・何の様だ」
「いや。グウェンダルならユーリ達の居場所知ってんるんだろ?」
来る途中でギュンターにも聞いたが彼は微妙に泣き出しそうな心配してるような
顔をして問い詰めても答えはしなかったのである
ならば・・・っと俺は思い目の前のグウェンダルを頼った
「・・・陛下は今シマロン領のヴァン・ダー・ヴィーア島に向かっている」
「何しにさ?」
「・・・・・・・魔王しか使いこなせない最終兵器魔剣・モルギフを見つけにだ」
「最終兵器?何でそんなもん急に?」
「・・・・・人間に圧力をかけ戦争を起さない為にだ」
「はぁ?戦争が起こるのかよ?」
Q&Aみたいに質問をしていたら社会の教科書などに良く出てくる単語が飛び出してきた
「・・・此処って魔族?と人間?って一緒じゃないのかよ?」
「違うのです。魔族とは我々眞魔に属している者たちで、それ以外は人間という種族なのです」
それまで微妙な顔をして聞いていたギュンターが口を開いた
「へぇ〜?それで人間と魔族と戦争するのか?」
「いえ・・・・陛下はそれを阻止するべくモルギフを取りに自分から危険を覚悟で
旅立ったのです。あぁ!何て素晴らしいのでしょう!ですがもし陛下の身になにかあったらっ・・・・!!」
それでギュンターは初めからこんなに心配そうな顔をしてたのか
おれ自身、納得が付いて解決していたがギュンターの独り言はまだ続いていた
「まぁあれはほっといて。じゃぁもしかして護衛にコンラッドもいないのかよ?」
「・・・・・・・・・あぁ」
・・・・残念だぞ
神様俺何かしましたか・・・・・・・・?
・・・・・あぁヤベ。心当たりが多すぎだ
ここで信じてもいない神頼みをしているわけにもいかず俺は婚約者(っとイトコ)に
会うべく実行を始めた
・・・まぁもちろんなこと此処の二人には気づかれずにコッソリvとだが
ふっふっふ、俺を置いていく何ていい度胸!っとノリノリで計画をスタート
「俺って何て頭が良い・・・」
「ほら!行くぞ!」
「よっしゃ!」
俺はあの後、グウェンダルの仕事場から出て行って
ある人物を探した
グウェンダル、コンラッドっと来たら絶対に居ると思った人物・・・・・
金髪碧眼のなんとも目立つ容姿のヴォルフラムだった
何とまぁ・・・コンラッドたちの所に行きたいと相談に来たのだが
そんなことする前に着々と密航の準備をしているのをバッチリ発見☆
そんな訳でグウェンダル達に言わない代わりに俺も一緒に乗せて行ってくれた
そして上に戻る
ヴォルフラムは船に乗り込んだ途端直ぐにユーリ達の部屋を探し当て
無事合流をすることが出来た
・・・・・・・・・・・・・微妙にコンラッドが怒っていたような気がしないでもなかったが
・・・これからが嫌な予感が程よくするのは俺の気のせいか否か?
船なんて久々に乗りましたバァイ一、日本男子
いつも思うのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何故に入場&退場は水がらみ?
―そしてカの付く冒険記!?―
「・・・・・あっはっはっは・・・・・わぁー何?この水の温度・・・
もしかしなくても又風呂なわけか・・・?」
前みたいに一つ違うのは見渡した外見で昔のローマの宮殿っぽい柱が見えたり
個人専用ではないようだ
「あー・・・そして気持ち悪いなぁ」
またしても服は水びだし・・・まぁ猫を助けた時プールに飛び込んだんだから一緒か
上着を脱いで入ったプールのお陰で肌寒かったが風呂に入れられたので
塩素臭いのも肌寒いのも一石二鳥で改善した
「うっふっふっふでもなー・・・もうちょっと心の準備とかさー」
ちょっと自信損失していると?こっちに向かって足音が聞こえてきた
「元帥――――――――――ッ!!!!」
「・・・・あ?」
振り向いてみれば髪を振り乱し泣いているギュンターが近づいてきた
・・・・・・うわぁ
「あーぁこれは何か合ったのか?」
どっこいしょっと腰を上げてギュンターの方へ歩んだ
・・・・・・・・・・だって何だか怯えて此方にこないんだよなギュンター
「ギュンター久しぶり?っで良かったら何か拭く物くれ」
「はいっ!コレをお使いください!」
フワッとバスタオルを貰って取り合えず頭を拭いた
「ささっ!あちらのお部屋にてお着替えを用意いたしましたのでどうぞ!」
「ありがとー」
ギュンターの言った通りその部屋に行ってこの気持ち悪い服を着替えるのを先決にした
「へ〜何か学ランっぽいな」
「陛下のお召し物を少しアレンジさせてもらいましたコーガ様にも黒がお似合いです!」
今回の服は結構まともでその気になればあっちの世界で着ても大丈夫?な服だった
やっぱし上下黒なのは変わらないが形は学ランに似ていて
襟や端の所は銀でかたどられている
ボタンではなくて引っ張る所が輪のファスナーになっていた。でもファスナーは途中までで終わっていて
詰襟はあるのに鎖骨から上は閉じる事が出来なかった
まぁ・・・多分俺の痣を見せる為だろう・・・・・・
あっちの世界に返っても『黒花』の痣は消えなく俺は常に包帯を巻いて生活するようになった
そのことでどれだけ苦労したか・・・・・・
此方に来たから着替えの時に包帯は取ったが
「んで?ユーリ達はいないのかよ?ってか此処って前の城と違う・・・よな?」
「あぁ!流石は陛下のイトコ様!えぇ此処は眞魔国の東に位置するヴォルテール城です」
「わぉ。グウェンダルの城かよ・・・・・・」
一瞬であの不機嫌そうな此処の城の持ち主が浮かび上がった
「それでユーリ達はいないの?」
あの活発な精神の持ち主だったら絶対に俺が来たら目の前に現れるだろう
そう自分で分かっているのでこの静かな雰囲気は不思議だった
まぁ結構俺も口より実行派なので俺はさっき思いついた人の事を思った
勝手に足を進める
「元帥!?何処に行くのですか!?」
「あ〜まぁちょっと・・・・・」
そう・・・この城の持ち主の所へ
「・・・・・・・何の様だ」
「いや。グウェンダルならユーリ達の居場所知ってんるんだろ?」
来る途中でギュンターにも聞いたが彼は微妙に泣き出しそうな心配してるような
顔をして問い詰めても答えはしなかったのである
ならば・・・っと俺は思い目の前のグウェンダルを頼った
「・・・陛下は今シマロン領のバンダービーア島に向かっている」
「何しにさ?」
「・・・・・・・魔王しか使いこなせない最終兵器魔剣・モルギフを見つけにだ」
「最終兵器?何でそんなもん急に?」
「・・・・・人間に圧力をかけ戦争を起さない為にだ」
「はぁ?戦争が起こるのかよ?」
Q&Aみたいに質問をしていたら社会の教科書などに良く出てくる単語が飛び出してきた
「・・・此処って魔族?と人間?って一緒じゃないのかよ?」
「違うのです。魔族とは我々眞魔に属している者たちで、それ以外は人間という種族なのです」
それまで微妙な顔をして聞いていたギュンターが口を開いた
「へぇ〜?それで人間と魔族と戦争するのか?」
「いえ・・・・陛下はそれを阻止するべくモルギフを取りに自分から危険を覚悟で
旅立ったのです。あぁ!何て素晴らしいのでしょう!ですがもし陛下の身になにかあったらっ・・・・!!」
それでギュンターは初めからこんなに心配そうな顔をしてたのか
おれ自身、納得が付いて解決していたがギュンターの独り言はまだ続いていた
「まぁあれはほっといて。じゃぁもしかして護衛にコンラッドもいないのかよ?」
「・・・・・・・・・あぁ」
・・・・残念だぞ
神様俺何かしましたか・・・・・・・・?
・・・・・あぁヤベ。心当たりが多すぎだ
ここで信じてもいない神頼みをしているわけにもいかず俺は婚約者(っとイトコ)に
会うべく実行を始めた
・・・まぁもちろんなこと此処の二人には気づかれずにコッソリvとだが
ふっふっふ、俺を置いていく何ていい度胸!っとノリノリで計画をスタート
「俺って何て頭が良い・・・」
「ほらコーガ!行くぞ!」
「よっしゃ!」
俺はあの後、グウェンダルの仕事場から出て行って
ある人物を探した
グウェンダル、コンラッドっと来たら絶対に居ると思った人物・・・・・
金髪碧眼のなんとも目立つ容姿のヴォルフラムだった
何とまぁ・・・コンラッドたちの所に行きたいと相談に来たのだが
そんなことする前に着々と密航の準備をしているのをバッチリ発見☆
そんな訳でグウェンダル達に言わない代わりに俺も一緒に乗せて行ってくれた
そして上に戻る
ヴォルフラムは船に乗り込んだ途端直ぐにユーリ達の部屋を探し当て
無事合流をすることが出来た
・・・・・・・・・・・・・微妙にコンラッドが怒っていたような気がしないでもなかったが
・・・これからが嫌な予感が程よくするのは俺の気のせいか否か?