あぁ・・可笑しいです・・・・・・・

今朝は母上の予言?占い?を聞かなくて昼に女子から見せてもらった

占いでは『今日のラッキーな星座は☆』で一番だったはずなのに・・・

恋愛運も金運も健康運も全てパーフェクトだったはずなのに

どうしてこんな事になっているのでしょうか?





誰でも良いのでHELP ME!!



























「っで?お前は小説家にでもなるつもりか?」

「あっはっはっは、生まれてから13年間親友兼幼馴染よ。分かってんならそんな事というなーーーー!!」

「お前が悪いんだろ?まぁた遅刻してきやがって・・・ちょっとその反省文貸せ」

「ん」

唯今俺は今日の分の反省文五枚を親友・と共に昼休みを潰して書いています

フッフッフ・・・好い加減この反省文も慣れてきたゼ

「・・・・・・・・・なんだこれ」

「いや〜最近反省文も飽きてきたからさ〜

前回は未成年の主張風、前々回は箇条書き、今回は物語風にしてみました」

「だから毎回お前は教師に追いかけられてんのか・・・・・」

「あっはっはっはっは!」

えぇ、こんなものが通る筈もなく折角反省文を書いても反省文の事でまた俺は

学校中を疲れるまでの鬼ごっこ☆へと発展させます

あの生活指導の先生も必死な形相をしながら追いかけてくるんだもんな〜

「じゃぁ俺はこれを出して・・・」

ピーンポーンパーンポーン

『生徒の呼び出しをします。1−Cの 君、至急応接室へ来てください

繰り返します。1−Cの 君、至急応接室へ来てください』

ピーンポーンパーンポー・・・・ン



「・・・・・・・・・だとさ」

「『だとさ』っじゃねぇよ。俺が呼ばれたわけじゃねぇお前だお前」

「へいへい。じゃぁちょっくら言ってきますよー」

俺はそう言うとニヤニヤとしている幼馴染兼親友をクラスに残して応接室に向かった



・・・・・・・ってか応接室って何処だ?





ってーってーっと探しながら走っていた俺は目の前に特徴のある髪型の人物を発見

「おーい!ツナ!」

「えっ!?・・・・あ、!」

1−A組の沢田綱吉君を発見です。以外に俺達は仲良くてよく遊んだりもしていた

でも最近はクラスも離れているし忙しくてめったに学校でも会わなかったしな〜

「久しぶりじゃないかな?」

「そうだな!あ、そうだツナってさ応接室何処にあるか知ってる?」

「えぇ!?」

何気なく質問しただけなのにツナはかなり吃驚して何故か顔色が良くなくなっていく

・・・・・・・・何なんだ?

「・・・・・・どどどどど如何して?」

「ん〜何か俺そこに呼び出されたんだけどさ〜場所分かんなくて」

「呼び出されたー!?!?」

・・・・・・・・・・・・・・・だから何なんだ!!

「・・・・・あのさーいったい」

「10代目ーーーーーーーー!!」

俺がツナに何でそんなに驚くのか聞こうとしたら丁度ピッタシに違う大きな声が

遮った・・・・・・・ってか10代目ってなんだ?

「此処に居たんスか!探しましたよー!」

さっき叫んだ奴は如何やらツナを探していたらしく横に来て話した

銀髪で誰から見ても不良っとレッテルを貼られそうな奴だった・・・・が一応顔は良い

よくよく考えれば俺の周りって美形多くないか?

ツナも結構良い線しているし・・・あいつ、も格好良いしな・・・

そんなこと考えて『うっわぁ☆じゃぁ俺って一緒に居たら益々ブサイクなのが目立ってんジャン☆』

なんて考えていたのでそいつが俺に不審な顔を向けていること何ざ全く持って分かりませんでしたよ

「10代目・・・・・こいつ誰ですか」

「あぁ・・・この人は俺の友達の・・・・」

「あー!ヤベェ!こんなこと考えてる場合じゃねぇって応接室いかねぇと!」

「・・・・・・・・・応接室だぁ?」

如何にか自己嫌悪の渦から脱出☆して俺は当初の目的を思い出した

教師だったらまぁた、鬼ごっこになる!!

「ちょっとツナ!だから場所・・・・」

「おい・・・お前今応接室に行くって言ったか?」

「あっ?・・・・・まぁな、何か呼ばれたからいかねぇとなんだが」

「はぁ!?応接室に呼ばれた!?お前も雲雀の所の部下だな!表に出ろ!!

「はぁ・・・?」



もう俺・・・・・・・分かんないっ(少々傷ついた彼女っぽく)

見たいな感じですよ。それに名前も知らないこの人は何時の前にか手に筒を――――



「ってそれダイナマイトじゃねぇか!?」

「・・・・・・・果てろ

「ちょちょっと待ってよ獄寺くん!!」




・・・・・わけ分からん上に真ん中分けのこいつは手に持っていたダイナマイトを

俺に向かって投げてきやがりました・・・・えぇ、投げてきやがった

んで?投げられたダイナマイトには火がついてて?

もちろん重力に逆らうわけでもなくそのまま真下にいる俺の所に落下してくるわけで?

・・・・・・・・・・・・・死ぬじゃん俺。





「取り合えず俺は死にたくないのでこれは正当防衛ってことで」

「え?」

俺は制服に何時も入れときなさい?っと脅されている

二本の扇を両手に構えた



「扇舞第一曲ニ章白虎・浅雲」



ヒュンッと響きの良い綺麗な音をさせて虚空を切れば

導火線に点いていた火は全て消えていた

かなり暫く使っていなかったが如何やら腕は鈍っていなかったようだ





「へ!?」

「・・・・・・・チッ」

「じゃっそういうことだから!じゃね!!」

そのまますッッッばらしい笑顔を浮かべて逃走しました

こんなりゃ逃げるが勝ち・・・・・・・・!!











俺はまだ気づいていなかったのです・・・・・

俺の日常が巻き込まれるのもそして、二つの目に今の事を見られているのも

俺は極普通な男子中学生で変わった所もないのに・・・・!!



誰かHELP ME!!