パソコンで面白そうだったので
寿命占い☆何てやってみました・・・・
一年前に死んでいましたよ☆
もう髪にも見捨てられたってことでしょーか
・・・じゃぁ魔王でもいいので誰か助けてください!!
唯今俺は命をかけて全力疾走しています
今なら風になれる気がするッ!!
「――――〜〜〜!!!止まれッ」
「だぁれが止まるか―――〜〜〜ァアァ!!」
「是非とも我が陸上部にはお前のその足が必要なんだ!!」
「そんな事知ったこっちゃねぇ!!俺は弓道部だ!」
「お願いだぁあぁああ」
「絶対やだッ。何といわれようとムリはムリッ」
・・・何て事を繰り返しながら校内を走り回っています
さすがは陸上部部長・・・・・早いのなんのって・・・・・
何時も追いかけてくる生活指導のハゲ頭先生とは違うネ☆
「ってか先輩部活は!?」
「お前を勧誘してくると言ったら快く見送ってくれた!」
「先生――――――〜〜〜!!」
快く送り出すなよッッ
「さぁ!今すぐ止まれ!!」
「――――――――嫌だ!!俺は今すぐ帰って
『プリンセス・プリンセス』を見るんだ―――〜〜〜ァァアァ!!!」
ってなことで速度UP!!
「ゼェ・・・ゼェ・・・・ゼェ・・・」
ヤバァイ。さ、酸素をくれ〜ぇ
あれから家へ直行しようとおもって玄関に向かったんだけど・・・・
ぁんの部長め・・・下駄箱周辺に陸上部の部員を待機させてやがった
・・・・クソ
ってな事で学校から出られなくなってしまったんですよー
流石に走りっぱなしってのは辛いので俺は弓道場に逃げ込んだ
「・・・・・果たして今日は家に帰れるのだろうか」
床に大の字で寝そべって呟いてみたり
あー床冷たくて気持ちいー
苦しかった息も元に戻ってきてイモムシのようにゴロゴロゴロゴロ・・・
・・・・・厭きてきたな
ムクリっと起き上がって折角なので自分の弓矢と梃子を嵌めて
真面目に的を狙う
一、精神を落ち着かせる・・・二、狙いを定めて・・・三、見据えて・・・
四、・・・打つ
―――――――トスッ
「うぉ。いや〜まだまだ腕落ちていないね☆最近幽霊部員になってたけど」
矢は丁度ど真ん中にめーちゅー
流石は俺様☆
調子がノッてきたのでもう一回―――・・・・
「オイ」
「あぁ”!?すっぽ抜けたッ」
矢は的を大きくそれて地面に突き刺さった
あーあ・・・・
「誰だよ・・・・って、うぇ?」
「チャオ」
えーっと・・・本気で何方でしょうか???
ってかまず、何故こんな所に赤ちゃんがいるのでしょうか?
今俺の足元にいるのは、黒い帽子スーツを着ている赤ちゃん
「オレの名前はリボーンだ、お前ボンゴレに入らないか?」
「へ?ボ、ボン・・・ゴレ?」
「そうだぞ、お前の友人ツナがボスのマフィアだ」
「えーっと・・・冗談?」
「マジだ」
俺は立っているのも如何かと胡坐を組んで座っていたが何となく雰囲気的に正座で話を聞く
でも言われていることは信じがたい事実だけどな☆
「えぇっと・・・・それでリボーンは俺に何のようなんでしょーか?」
「お前ボンゴレのファミリーに入れ」
「あぁ・・・・ってぅえっ!?」
よーっく考えよ〜お金は大事だよ〜じゃなくて
ボンゴレファミリー+仲間になる=マフィアの一員v
「いやいやいや、よくよく考えても命を縮めるようなスッバァラスィ方程式しか生まれないんですけど?」
「それでいいんだ。お前のその戦闘力が必要なんだ」
「はぇ?いっいやー俺ただの一般市民なんでー」
「獄寺との戦い見させてもらったぞ」
オーマイガー!!アレ見られちゃってたのかYO!?
ヤバイです。こんな事家族の誰かに知られたら・・・・・・・・・殺サレマスネ☆
「・・・・ちなみに拒否するとどうなりますか?」
「お望みどうりお前の家族に知らせるぞ。お前声に出してたからな」
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
「ヨロシクオネガイシマス」
「あぁ」
さらば俺の青春☆・・・・・・アハハハハハハ
そんなこんなで俺は自分で墓穴を掘ったためボンゴレファミリーとやらの一員になりましたよ
いい加減清く正しく美しく生きようカナ
「お前のとこの雲雀もファミリーに入っているからな」
「あ、そうなんですか・・・・」
・・・・でも何で態々俺にそんな事言うんだ?